

まず、画像用のソフトが必要ですね。なつは、ソフトのところで紹介しているようにHappyPaintと
PaintShopProっていう2つのソフトを併用してますが、WindowsにはいってるPaintでもかくことはできると思いまする。要はやる気次第!!
できれば、リンク用アイコンをつくる時はとくに、徐々に動く絵などをつくりたいと思うので、レイヤ機能(2つの絵を簡単に合成できる機能)っていうものがあるソフトを使うと便利です。(HappyPaintにはある。PaintShopProはバージョン5から対応するみたいです)
それと、作業するときに画像を拡大や縮小できると便利♪
その1.簡単なアニメGIF
ではレッツトライ!とりあえずは一番簡単なものの作り方を紹介でしゅ〜。
1.まずリンク用アイコンのもとの(背景の)画像をつくりましょう。
これは結構簡単。
88×31ピクセルの大きさのファイルを新規作成します。(これが一応規定のあるサイズ)
で、これを好きな色でぬりつぶしましょう。

で、これだけだとまったいらなので、立体感をだしましょう。
拡大した図↓で説明しませう。

左と上を、もとの色より少し薄い色で、右と下をもとの色より少し濃い色でぬります。
線ひきツールがあるとそれを使うとはやい。
素材屋さんにリンク用アイコンの背景はいろいろ用意してあるのでそれを使ってもらってもいいでしゅ〜
2.上にのせる絵をつくりましょう。
背景ができたら次は上にのせる絵をかきます。
大きさは30×30ピクセルくらいにしておくと、背景にのせたときにかげの部分にも重ならずにきれいにできます。
拡大してかくと上手にかけます。あとは、方眼紙のマス目をうめるように絵をかいていくとぐー。なれるまではかきにくいですが、なれてくるとそう抵抗もなくかけるはずです〜。
ここではなつの顔を。


笑ったり寝たりするアイコンにしたいので、2種類つくってみました。
3.背景に絵を合成したり、文字をのせたりします。
ここまでくれば、あとは背景に絵を合成したり、文字をのせたりします。
どの順番でするかは、つくりたいアイコンによって異なります。
今回は、文字を固定して顔の絵だけを動かすので、先に背景に文字をいれましょう。
ようするに、動かすもの以外全部合成されたもとの絵をつくればよいのだ。
まず、好きな色、好きな種類で文字をいれましょう。
次に顔の画像を合成します。
レイヤ機能がない場合は、顔の画像をそのままコピーして背景画像にはりつけます。
そうすると顔のまわりは白のままコピーされるので、
その部分は手作業で背景の色にもどしてやります。
レイヤ機能がある場合だと、
というふうに合成できるので、レイヤ1は白を透過させて、合成表示のフィックスを実行すると
という画像が簡単にできあがり〜。
背景を複雑な絵にしたいときなどは、手作業でもとの背景にもどすのは大変なのでこのレイヤ機能がかかせません〜。
同じようにして、寝ているほうの画像もつくります。
4.アニメGIFをつくる。
動かないリンク用アイコンの場合は上までの工程でおわりです。
いろいろ工夫をこらしてみて〜。
動かしたい人はこれからもう少し。ぱらぱらマンガのようなこまぎれになった絵をひとつのファイルに合成します。これはアニメGIF用のソフトがないとできません。
私はディジーアニメっていうのを使ってます。(ソフト参照)

このソフトでは画像は全部正方形であらわされてるので、ちょっと変にみえますが実際にはちゃんとできるので大丈夫。
これで、並べたい順に絵をならべていきます。このソフトはドラッグあんどドロップでできます。
で、あとは、このアニメを何回くりかえすか(ずっとくりかえすときは0にする)、それぞれの絵をどれくらいの時間表示するか、などを細かく設定していきます。(下の図)

で、最後に保存すればできあがりです〜。
ちゃんとできましたか〜?